2009年11月25日水曜日

その回復力はケアルラ

■会社の先輩と飲んだ
クライアントとのミーティングも特に問題なく終わり、明日まで若干の余裕ができたので帰り際にご飯を食べに行くことになった。
先輩二人と行ったのだけれど、途中から一人帰り、若い方の先輩と割と真剣な話をして感情を吐露してきた。

実はとある理由で最近すごい病んでいて、モチベーションの低下も甚だしかったので、
色々と想いを伝えて相談に乗ってもらうことができて結構モチベーションが回復した。

こういう話をすることができる先輩と一緒のプロジェクトになれてよかったな、と思うと同時に初心に帰ることができた。

んー!がんばるべ!

2009年11月24日火曜日

Open Research Forum 2009


■ORFに行ってきた
仕事がなんだかんだで夜明け前には終わり、午後のクライアントとのミーティングまでは余裕ができたため、平日にもかかわらずSFCのORFに行ってきた。

全体的に去年よりこじんまりとした印象を受けたものの、
あいかわらず面白い研究してんなー、と。

特に今回のメインテーマっぽい「twitter」はいい意味でも悪い意味でも面白い。
会場全体にハッシュタグをつけるとか、あるいはシンポジウムをtsudaるとか、試み的にはSFCっぽい。
普及しているインフラを使って最大限に面白いことをしようというのはコストも安いしね。


一方で、正直「twitter」はもうお腹いっぱいな印象。
会場のインフラとして使うならまあいいんだが、SFCだったらもう一歩踏み込んで欲しい。
既存のインフラの枠から抜け出せていない感じがした。
例えば、シンポジウムの中継ビデオに投稿されたtwitterのタイムラインを反映してニコニコ風にするとか、
あるいは、「場」ともっと連携して各ブースのハッシュタグに関する感想コメントが投稿されたら、入り口に展示されていた「twitter花」が成長して、人気ブースが一目でわかる、とか。


twitterカフェとか(筐体にコメントを残すことができる)多少は面白い試みもあったけど、
もっと時代の先端を行って欲しいなー。
twitterとか正直、去年の技術でしょ、と。
普及されてインフラとして使いやすくなったのはわかるが、新しい利用法なり活用の仕方なりの実験みたいなことをして欲しかったなー。


ORF2009を総括してみても、「枠を超えた」アイデアって本当に数えるほどしかなかった気がする。
なんか、みんな既存の枠の中で「ちょっと」便利になったり、「ちょっと」面白くなったりするものが多かった。
まあそれも正しい姿なのかもしれないけど、ドキドキという意味ではやっぱり去年のほうがアナーキーな研究が多かったかな?


そんなことを考えながら会社への帰路についたのでした。

2009年11月18日水曜日

Encouragement

■大学院との同期と飲んできた
先週の土曜日に仕事の合間をぬって大学院の同期との飲み会に行ってきた。
およそ半年ぶり。
いい刺激をもらった。

やっぱり外界の刺激って定期的に補給しないとだめだなー。
思考もワンパターンに陥りがちだし、視野も狭くなる。

twitterの誰かのつぶやきにも合ったけど
「頭の柔らかさ=人と会う機会が多かったり、いつも新しい発見があるかどうか」

というのは割と間違っていないと思う。


■夏休みとか冬休みとか
シームレスで次のプロジェクトにアサインされ、
超絶多忙なプロジェクトなので夏休み、冬休みどころか2月くらいまで土日もない状況。
連日連夜、朝まで毎日会社に引きこもってます。うひー!