■慶應義塾大学院 政策・メディア研究科を修了しましたというわけで2年間の修士生活が無事に終わりました。
一時は割とどうなるかと思ったけど、今はただ本当に卒業できて感慨深い。
学部の卒業式は単なる「通過儀礼」でしかない卒業式だったのに、
修士の修了式は感動のレベルが一味違う。
思わずグっとくることもあったし、感慨深い1日だった。
それだけかけた苦労が全然違うということだろう。
文字に起こすにはとても足りないくらい、様々な先生や先輩、そして同期にたくさんのものを頂いた。
それは知の集積であったり、あるいは考え方のや物の捉え方といった思考プロセスの違いであったり、もしくは主義思想そのもであったり。
いくら感謝のことばを述べても足りない。
高校から数えて9年間のモラトリアム生活が終わる。
4月1日からは社会で、鈴木雅陽というブランドを育てていかなければいけない。
大変そうでもあるし、面白そうでもある。
たぶん、自分が多くの恩を受けた人に恩返しをするにはそういう方法しかできないのだと思う。
そして、また後輩に同じように何かを与えられる人間にならなければいけない(慶應というか三田会のこういう考え方は大好きだ)。
というわけで、さようなら学校生活。
こんにちわ。社会人生活。
