2009年3月30日月曜日

Graduation

■慶應義塾大学院 政策・メディア研究科を修了しました
というわけで2年間の修士生活が無事に終わりました。
一時は割とどうなるかと思ったけど、今はただ本当に卒業できて感慨深い。
学部の卒業式は単なる「通過儀礼」でしかない卒業式だったのに、
修士の修了式は感動のレベルが一味違う。
思わずグっとくることもあったし、感慨深い1日だった。
それだけかけた苦労が全然違うということだろう。

文字に起こすにはとても足りないくらい、様々な先生や先輩、そして同期にたくさんのものを頂いた。
それは知の集積であったり、あるいは考え方のや物の捉え方といった思考プロセスの違いであったり、もしくは主義思想そのもであったり。
いくら感謝のことばを述べても足りない。

高校から数えて9年間のモラトリアム生活が終わる。
4月1日からは社会で、鈴木雅陽というブランドを育てていかなければいけない。
大変そうでもあるし、面白そうでもある。
たぶん、自分が多くの恩を受けた人に恩返しをするにはそういう方法しかできないのだと思う。
そして、また後輩に同じように何かを与えられる人間にならなければいけない(慶應というか三田会のこういう考え方は大好きだ)。

というわけで、さようなら学校生活。
こんにちわ。社会人生活。

2009年3月21日土曜日

Alumni AssociAtion

■SFC中高9期生の同窓会
150名近く参加したそうで。
出席率が高いのは花ちゃんや三谷をはじめ、幹事の方々の目に見えない努力のおかげだと思う。
本当に、お疲れ様。そしてありがとう。

実はSFCのメンツってリアル上よりもネット上でコミュニケーションとるほうが多いんだよね。
よくよく考えると、本当に不思議な学校だ。
花ちゃんなんて、学部の4年間リアル上で一回も会わなかったもんな(メッセでは割とやりとりしてたのに)。

ということを踏まえても、何気にSFC中高の人々はオイラが飲めないということを知らない人が多い
「あれ?何で飲まないの?」
というツッコミを何度聞いたことか。

飲まないのではない。
飲めないのだ。

2009年3月20日金曜日

Cleaning

■部屋の掃除とかパソコンの掃除とか
4月からの新生活に向けて・・・というわけでもないけど、部屋の掃除をした。
うーんO型の性格らしく『×飽きっぽい』というマイナスの特殊技能が発動して遅々として進まなかったけどコツコツ進めて
ついには、戸棚を動かすまでにまで至った。
はー!長かった。

例えるなら、毎日ゲームは1時間!の教えを忠実に守りながらもバラモスにたどり着いたところか。
このくらいまっさら!な状態は約2年ぶりくらいに久しい。
(でもこのあとアレフガルド戦が待っていることを、勇者はまだ知らない。むしろそっからが本番だったりする

そしてパソコンの中身も一生懸命掃除(この場合は整理?)した。
ものすごく奥まで潜ったり、使っていないHDをサルページしたりで、高校時代のドラムを叩いている写真(文化祭のときのだね)に遭遇できたり気分はタイムカプセルをあけたかのよう。

もうちょっとこまめに掃除してればなー。。。
一気にやらなくてもすむんだが・・・

2009年3月14日土曜日

金子研の謝恩会

■ビデオを作ったり、なんだかんだで大変
金子研ことネットコムの謝恩会をするために二徹(というかほぼ三徹)の不眠不休でビデオ作成をした。というか昼間も夜も用事があったため、深夜にしか作業できないというのが本音。
初めてPremiereいじったんだけど、なぜか15分のファイルで2ギガという、それなんてエロゲ?もびっくりな大容量のムービーになってしまった。
何が原因なんだろうなー。
ちょっとちょくちょくいじってみよう。

学校に素材の写真を取りに行ったり、各先生からのコメントを頂いたり、本当にいろいろな方にご迷惑をおかけした。
そのかいあって、なかなかいい物ができたと思う。
15分だからYouTubeにアップできないのが残念なところ。



■ネットコムの温かさ

文系の院生って割と(というか8割方は)スタンドアローンで動くのが基本。
まあスタンドアローンなのにあらゆる意味でコンプレックスという悩める子羊なわけだ。

実際に参加したり、話に聞いたりで各研究会がどのように運営しているか、なんかの実情を知るわけだけど、ネットコムのソーシャルキャピタル値は異常。
先輩とのつながり(これがまた面倒見がいい!)、
同期とのつながり(修士1年のときの徹夜でのグループワークで絆を作る)
本当に、ひとつの「研究会」に所属していた感じがある。
國領研には國領研の温かさがあるわけだけど、修士生活が素敵に楽しく送れたのは(特にロフトでの活動が)、間違いなくネットコムの先輩や同期のおかげだ。
こういう環境を作り上げてきた偉大な先人たちに感謝しつつ。