2009年2月7日土曜日

GALA

■高校の同期とスノボに行ってきた
1週間前に「行こうよ!」と突発的に決まったスノボに今期初、というか2年ぶりに行ってきた。
正直もっと滑れなくなっていると思っていただけに、意外とからだが覚えていてくれて助かった・・・んだけど交通事故にあって転んでもう体がムチウチ状態。
帰ってきたら、尻もちをついたときのアレで腕が痛くて仕事にならなかった。
しかしまーGALA湯沢で土曜日だからか、本当に混んでいなー。
平日に観光地にいけるっていう学生特権もあと2ヶ月かー。

2009年2月5日木曜日

HAPPY END?

■修士論文が無事に受理される
ということで、1日遅れで無事に最終試験を合格し、晴れて修士論文が正式に受理されたことを確認しました。

いやーここまで本当に長かった。

「(いろいろなコンテストで賞もらっているんだから)非修士論文コースで出れば?」と言われたこともあったり、
本当にテーマが決まらなくて頭抱えて、「あー今なら軽く飛べる。アイ・キャン・フライ!」とか思ったり、
「もう単位取得退学でいいよ。単位取得退学。」とか学校始まって以来の試みをしてみようと考えたり、
テーマが決まってもデータがなくて、刻の涙が見えてしまったり、

で、テーマが固まりデータも手に入ったら入ったで、
1ヶ月で論文を作成するという鬼畜っぷり。

事前に読み込んでいた文献の量も相当あった(というか最悪の場合レビュー論文にするつもりですらいた)ためできた芸当だけど、本当に2度としたくないタイトロープっぷりだ。(学部の卒論とデジャブなのは気のせいだ)


■論文作業を通して見えた課題
正直、自分にとって2年間というスパンは長すぎた。
その表現は必ずしも的確ではないのだが、つまり「2年間という長い時間をかけて壮大な論文を書き上げる」という作業が苦手なのだとハッキリわかった。
根が飽きっぽいということもあってか、半年に1回、2年間で計4回ほどなんか発表してね。というほうが気が楽だ。

「修士論文」という虚像に身構えしてしまって、テーマから始まり研究対象や分析手法などさまざまなことに踏ん切りをつけられなかったことが、今回の2年間のプロジェクト設計の最大の問題点だと思う。
これが3~6ヶ月くらいであれば、もっと物事をシンプルに、そしてよりドラスティックに判断することができると思う。
(実際、研究の知見から派生したさまざまな企画は長くても6ヶ月くらいのスパンで次々に成果を修めている)

論理的思考能力とか、プロジェクト設計能力とかそういう類よりも、本質的な意味で深刻な問題だと思う。突き詰めて考えると5年、10年スパンで物事を考えると行動が尻込みしやすいという自分の性格に返ってくる。
今後、改善していかなければいけない最重要課題だ。
この課題を発見できたという意味でも、2年間という途方もない時間をかけて「クチコミ」というテーマを追い続けて研究をした意義はあったと思う。

まあ、単純に好きなテーマを追い続けられるっていうのはこの上なく幸せなことだしね。
本を読んでいるだけで、生存が許される職業なんてそう多くはない。

2009年2月3日火曜日

THEN

■全員が発表終わったので、打ち上げ飲み
自分が所属しているプログラムは人数が多いので、二日に分けて発表が行われる。
自分は1日目だったわけだけど、この日で研究室の同期も全員発表が終了。
ということで、自分が所属している2つの研究会+α、総勢25名近くで打ち上げを行った。

この写真はふと、あと何回SFCに来るかなーと思ってつい撮ってしまったもの。
おそらく、この2年間の総時間の内、冗談ではなく半分以上はSFCに滞在していたと思う。
田舎で、たまに臭くて、遠くて、周りにおいしいものも何もないとこだけど、本当にいいキャンパスだと思う。
三田には三田のよさがあったけど、やっぱり「残留」という独特のSFCのシステムがSFCキャンパスに帰属意識を育むのかなーと思ってみたり。
途中で数えるのやめちゃったけど、トータルで残留数、300は超えただろうか。

2009年2月2日月曜日

Go to Finish

■修士論文の最終発表
2年間の最後の山場ということで修士論文の最終発表を行ってきた。
ガラにもなく、緊張したわけだけど、多分大丈夫だと思う。
質問がすべて想定された質問なのに、頭真っ白で飛んだときはどうしようかと思った。

というか所属プログラムの発表ばっかり聞いていたけど、よくよく考えれば練習でも常日頃でも内容を普通に聞いていたので、まったく関係ないプログラムの発表を聞きに行けばよかった。

多様性のるつぼのくせに、「隣の研究室がどんな研究しているかわからない」というのはSFCの致命的な欠陥だと思う。単純に自分の能動性が足りないのか、それでもこれだけ能動的に研究室の垣根を越えて動き回っているのに把握できていない現状からしてもシステム的な問題なのか。はてさて。