2009年1月31日土曜日

A WEDDING

■学部のゼミの同期の結婚式の2次会
にスケジュールを調整して参加してきた。
同期が結婚するとか・・・冗談もほどほどにしてくれよな的世界がついに開幕。
なんというかもう「若い」とか言ってられないのねと他の同期と話した。

2009年1月29日木曜日

Playing tennis

■学校でテニスをする
何年ぶりだっていうくらい久々に、そして人生でたぶんまだ指の数ほどもしたことがないテニスを学校のコートを使って遊んできた。
体動かすのって気持ちいいなー。
と思う反面、というかテニスって相当マジ大変じゃね?
という二律背反。

社会人になったらゴルフかクレー射撃はじめたいなー。

2009年1月28日水曜日

INterACTIVE

■『インタラ塾』の講演に行ってきた
twitterのつぶやきに反応し、tadを誘って『月刊インタラ塾』(web)の講演を聴きにいってきた。
うーん。これは面白い!
以下は、本日の講演を受けた中で感じた諸々の雑感

■名刺をデザインすることの面白さ
BOW cARdという会社のプレゼンがあったんだけど、名刺って実は割と重要なコミュニケーションツールだよねという感想。
リアル上でデザインやら名刺自体の形やらで、面白い感じの名刺は見たことあれども、ネット上で面白くデザインするっていうのは割と初めて見たかも。

■中村洋基さんという方のアレコレ
特に中村洋基さんという方の講演(というかポートフォリオ)が面白くいろいろ刺激を受けた。
『The Last Guy』とか手がけている人で、なかでもサランラップの事例が飛びぬけて面白かった。
うーん。世の中色々面白いことを手がけている人はいるなぁ。
そういう方面のアンテナをもっと張るべきだろうな。

こういう講演、今後も機会があったらちょくちょく行こうと思う

2009年1月19日月曜日

Practice Position

■國領研の合宿で最終発表の練習
を日曜日と月曜日にかけて行ってきた。
とりあえずおおむね好評な感触。
柄にも無く、心臓がドッキンバックンのプレゼンで、村上先生からは「ハイテンションなプレゼンだけど面白い」と言われて嬉しいやら赤面やら。
学術的な発表ってあんまアイスブレイクとかハッタリ系の演出を見かけないんだが、どこまで出していいものか。
個人的にはどこかでやはりブレイクを入れたい・・・んだが難しい。
というか単調になりがちな学術系のプレゼンで「面白い」のって実は相当難しいんじゃないか?事例の面白さで共感を得ていくしかないのかも。。。

夜は恒例の飲み会。
もうこういう合宿も最後なんだよなーと思いつつ、色々な先生のお話を聞く。
というか國領先生が元アップル信者だなんて、想像すらしなかった。


■月曜日にSFCで花ちゃんと会う
なんでもアントレプレナー概論が最後だからやってきたとのこと。
本当にうらやましいくらい自由に自分の時間設定できるなー。
ああいう社会人的なポジションは割と理想。


■夜は夏野さんの飲み会
途中から聴講しに行き始めた「IT革命論」の授業の打ち上げ。
たまたま、目の前の席に座ることができたんだけど、本当に面白い話をするお方だなぁ。
この授業もっと早くから出ておけばよかったぜ・・・という後悔を何度したことか。
うーん、もったいない。

2009年1月15日木曜日

Holiday

■相撲を見る
研究棟の仲間のお誘いで人生で初めて、国技館で相撲を見てきた。
いやー本物っていうは違うわ、というかなんというか。
実際の試合よりも、あの雰囲気。
アレは一度は体験していて損は無い。
残念ながら、横綱が両方とも勝ってしまったので、ざぶとん投げはできなかった(笑)
機会があればまた行ってみたいわー。



■高校時代の仲間達との再会
個人個人とはたまに会うけど、ひとりがなかなか連絡とれない奴なので、フルで集まるのはおよそ1年ぶりじゃなかろうかというほど久しぶりに通称「男塾飲み」をしてきた。
なんというか、高校の同期って割と大学の同期以上に大事だと思う。
思春期というか過渡期を共有しているというのは、パーソナリティ形成を互いに見てきたに等しい。自分の原点も人に言えないような恥ずかしい経験も、最も多く知っている奴ら。
あうんの呼吸で意思伝達ができるというのは本当に心地よい空間だと思う。

とりあえず、まだ誰も社会に出ていないっていうのは、どうかと思うが・・・(笑)

2009年1月13日火曜日

FINISH!(but)

■修士論文提出し終わったー!
約81000文字!、120ページ近くで何とかフィニッシュしました。
章をまるまる1つ、節を2つ分削ったので、ちょっと論理構成とか怪しい気もしますが、気にしない気にしない。
研究内容としては、もう本当に「クチコミを活性化する企業マーケティング」っていうタイトルどおり。

学生の身分で、「クチコミ」という分野を研究するのは割と風車に挑むドン・キホーテ並に無謀なことやなーと実感した2年間でした。
その中でも、まぁあんまりやっていないような分析手法で「クチコミ」の活性化についてそれなりの示唆を与えられたと思う。

事例としては、「ドラマ」と「アニメ」を題材にしたんだけど、割と面白い結果が出た。
ドラマは物語の熱中とか、前評判の期待とかそういうまあそうだよね、的な要素とあと「感想を話すことで人と繋がっていたい」という心理をつかなければいけないのに対し、
アニメなんかは単純に「話題のネタ」を上手くアフォーダンスしていけばクチコミは拡散していく。

前者は『文脈』の「理解と共感」の促進、後者は「話題のネタ」の提供が重要な施策という結論。

まあ詳しくは論文を参照。

さて、2月の最終発表いかんで卒業が決まるわけだが、がんばらないと・・・

2009年1月10日土曜日

Thanks your food distribution.

■射場本からSFC三田会のパーティーの残りをおすそわけしてもらう。
もう修士論文を提出し終わって、まさに気分はうっひょひょいな射場本から、花ちゃんのブログにも書いてあるSFC三田会のホームカミングデーとかいうパーティーの余り物をロフトのみんなにおすそわけしてもらった。
宮地ブタうめー!

というわけで、光景はまさしく派遣難民ならぬ修士号難民。研究棟の2階と3階の住民を巻き込んで「日雇い修士村」パーティーしてました。


がんばるぞー!

2009年1月7日水曜日

Thanks to your Message!

■顔を出しているゼミの後輩から誕生日の色紙コメントをもらう
誕生日に色紙ってベタだけど割と嬉しいよね。
あと、日ごろ自分がどういう風に思われているかちょびっと垣間見れるし。
なんにしてもありがとう!修士論文急がしいなか、マジでほんわかしたわ!!

2009年1月6日火曜日

Welcome New Year & etc...

■こんにちわ2009
ということであけましておめでとうございます。
今年は喪中につき、年賀ハガキやあけおめメールはこちらから送るのは控えさせていただきました。
でもmixi年賀はどんなのか見たかったので、受け取りを快諾(笑)。
昨年度に引き続き、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。


■日経アソシエ1月20日号に載る
GABAマーケティングコンテストの件で写真付きで掲載される。とはいっても3チームのなかのひとつなのでとっても小さい扱いですが。
就職活動でメアドを交換した人から「日経アソシエ今日読んだら出ていてビックリした!」というメールが来てちょっとニヤついたり。
こうやって小さいながらもメディアに載るというのは、学生としてはとても嬉しいことです。
オトノリの件で宣伝会議に写真付きで掲載されたときは、人生初めてということもあり本当に嬉しかったし。今後もこういう機会は積極的に掴めるようにしていきたいなぁ。


■『「モバイル」を極める』にインタビューが掲載されていた
メディアつながりで。10月に翔泳社さんにインタビューを受けたものが『「モバイル」を極める 広告・集客・サイト運営の大原則 BOOKMARK 002 』という本に掲載されていました。
発売日自体は12月16日らしく、サンプルは手元に届いていたものの普通に発売日を知らなかったというオチ。
http://seshop.com/detail.asp?pid=10053
【03】 モバイル広告大賞に入賞した、慶大生二人が見つめる広告の未来
という奴です。

まあインタビューの内容は、こっちがしゃべりたいこと4割で、むこうがしゃべらせたいこと6割くらいの内容になっていると思う。
「集団の中の1人」として意見を求められることは今までにも何度かあったが、こうやってガッツリ「自分たちを対象とした記事」にインタビューが載るのはこれまた初めての体験なので色々貴重な機会をいただきました。


■基本はガリガリ修士論文執筆
最近はほぼすべてのタスクをこれに回しています。
なんとか分析の目処もたって、なかなかおもしろそうな結論も出てきたっぽいのであとは必死にガリガリ執筆するだけ。
本日、主査の先生にご相談する機会があったのだけれども、なんというか尊敬する人の前だと緊張してしまうのは本当に悪いクセだな。普段からは想像できないようなプレゼン力の低下(もう本当に日本語でおkレベル)になってしまう。これはイカン。
ということで13日提出に向けてガリガリ論文執筆しています。押守!