■twitterで飲み会をつぶやいたらぞくぞくあつまったtwitter自体は07年の4月というよくわからんはやさで使い始めているわけだけど、
この日ほど「ああ・・・ティッピングポイントを越えたんだなー」と実感した日はなかった。
元々、アメリカから一時帰国した高校時代の友人と渋谷で飲みに行く約束をしていたのだが、
どうやら高校時代の他の友人も渋谷で飲むらしい。
じゃあ合流しようよ、とtweetしたところそのタイムラインを見ていた別の友人が「おれも行く!」と参加表明。
そのRTを見ていた別の友人が・・・(ry
となんだかんだで総勢7名くらい集まる飲み会になった。
うーん。すごい。
■メッセンジャーからtwitterで変わったもの
そういえば昔、同じようなことがあったなーとこれを書いていてふと思い出した。
メッセンジャーのステータスで「○月○日、暇な人飲みに行こう」というのにワラワラと5人くらい集まったことがある。
ただ、決定的にメッセンジャーと違うのは、自分のフォロワーを越えて情報が伝播していくこと。
一応、大学院で情報伝播のプロセスを研究していた身としてこの現象は非常に興味深い。
というか「ReTweet」という概念はいつからできたのだろう。
少なくとも自分は07年は使っていなかった気がする。
twitterの出現(というより普及)でクチコミのパラダイムシフトが起きたというけれど、表面的なこと意外にも、情報伝播プロセス自体が劇的に変動しているんだよね。
そろそろtwitterをメインの題材にした研究が増えてきてもよさそうな時期なので、ぜひ読んでみたいな
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