2008年12月19日金曜日

24th

■誕生日にも残留届け
というわけで12月19日にめでたく誕生日を迎えました。
研究棟で。

twitterや携帯でメールくれた人はありがとう。
誕生日ケーキは研究会の同期がくれました。
疲れている脳みそに糖分は、イエスだね!ばりにありがたい。

2008年12月17日水曜日

Hard Held Head

■ひきこもってます
わりと得意プレイなのでひきこもってガリガリ論文執筆しています。
研究会の同期に差し入れで「チロルチョコのきなこもち味」を箱で買っていったらすごく喜ばれた。
というか初めて食べたんだが、ナニコレ?すっごくおいしいじゃない!

ジョブ:いんせい
アビリティ:ひきこもり
       ぜつぼう
       はっきょう
       ぶんせき
そうび:チロルチョコ(HPを回復する)
     ココア(HPを回復するかわりに太る)

2008年12月16日火曜日

GABA Marketing Plan Contest

■GABAマーケティングプランコンテストで優秀賞を獲得してきた。
「ruwonくんはまた研究もしないで、こんなことばっかりやって・・・」
とでも言われてしまいそうな中、貴重な時間を縫って割とガチに優秀賞という名の賞金を獲得してきた。
(参考:http://business.nikkeibp.co.jp/as/gabacontest/

というのも、この賞金の獲得いかんで、論文のデータを購入できるかどうかが決まったりするので。
そう。これは間違いなく、負けられない戦い!

しかし、そんな事情とは裏腹に修士2年生がこの時期に時間なんてあってもあっても足りはしない。

当初このコンテスト、一緒にやりませんか?と持ちかけられたときに
「10時間以内で、提出物まで作る。それができないならば出さない」
という条件付で参加した。

結果、見事雑談やグダグダな時間(食事や、仮眠タイム)なんかも含め10時間以内に作業は完了し、本日プレゼンできる運びとなったわけである。


プラン概要については詳しく言えないが、正直そこらの大学生には負けると思っていなかった。総合的なプランの面白さも含めて、おそらく多分他のプレゼンテーターが気づいていない視点で考えられていると思ったし、「学生ならでは」のインサイトをグリコ側に与えられたと思う。

しかしながら結果は当初狙っていた最優秀賞は「該当なし」。
他のチームと一緒に優秀賞を受賞する運びとなった。
講評としては「データ的な観点が足りていないため、今回最優秀賞ではなく優秀賞ということにした」とのこと。
正直、10時間という作業時間の中では割とベターな提案ができたと思う。しかし、これに数字的な(例えばマーケットシェアがこうなります、とか。新規市場がこれだけ見込めます、とか)そういった説明を加えようとすると多分20時間~30時間くらいの作業量が増えると思う。
最優秀賞は30万円で、優秀賞は15万円。
これが仕事ならともかく(常にベストを目指すべきだと思うが)、単なるコンテストなので3人チームとはいえ、この忙しい時期にこれだけ作業時間を増やして提出するほどの価値が(プラス15万円に)あるかというとそうではないなぁ・・・と思った。
結局、活動時間は限られているので選択肢は常にトレード・オフ。プライオリティをつけてガチガチに行動するのが必ずしも正しいとは言えないが、割と重要ではあると思う。


本日の結果はどうやら日経アソシエかなにかに載る模様。
なかなか素敵な副賞だが、そんなことよりまずはファーストプライオリティの研究、研究っと。

2008年12月13日土曜日

Calling (Respect mix)

■尊敬する先輩からの電話に励まされる
最近の口癖は「もうだめッス」。
会話の始まりは溜め息から。

基本的に笑いながら言うもんだから、「またまたー!るをんくんなら大丈夫だって!」といつも言われる。
根はネガティブを自称している自分だけどそれでも振る舞いはポジティブに!を心がけているのだが、この「産みの苦しみ」は難産すぎて困る。
「人生、割とどうにかなるだろ」と思っているわけだが、今回はハッタリが利かないだけにこれがなかなかどうして。。。

そんな自分の心境を手に取ってわかるかのように、昨年卒業した先輩から電話を頂いた。
正直、泣きそうだった。別に涙が出るわけではないけど、心の中で泣いた。
本当に励まされた。
大学院を通して出会えた、一番尊敬する先輩からのことばを頂いて実感する。


ああ、自分は本当に恵まれた環境にいるのだなぁ、と。


「恵まれた環境」とは、別に仕事や研究がしやすいとか、有名な教授がいるとかそういった類のものではない。
「『人に』恵まれた」のだと思う。

人生というのはつまるところ、人との出会いだ。
井戸の中の蛙ではいられない。世界は自分ひとりではなく、自分と違う考えをもつ「他人」がいる。

その様な中で、こういう素晴らしい出会いをできたことに感謝をしつつ、自分も受け取ったバトンを次に渡していけるような、そんな人間になりたいと思った。

2008年12月6日土曜日

¥8000

■学部時代のサークルのOBOG会
に参加するため、絶望的な修士論文の進行のなかで新橋に行って来た。
懐かしい顔もいれば、まったく知らない人もいる。
尊敬している先輩だったり、同期に会えたりで会費の8000円(←アタマおかしいだろこれ)分は楽しめた。

某投資銀行に行った先輩の話によると、もはやイス取りゲームだそう。
この時期に金融業界での再就職はそれこそ「どうあがいても絶望」なのでみんな本当に必死に頑張っているそう。
結果的には、去年くらいのサブプライムでクビ切られた人たちが一番よかったそうだ。
んーいろいろと考えられる。


■クイズ大会で加湿器があたった
ので、乾燥しがちな研究棟(というか自分の机)において風邪対策をしっかりしよう。