■起業とかそういう話面白い人生を送りたい。
とかそういうことを思っている割には、「起業」という言葉に非常に保守的だったりする。
もう、病的なくらい。
この前書いたアレが無事予選を通って、最終選考へと進めたため企画書のアップデートを毎週末しているのだが、
結構な頻度でメンバーで「起業しようぜ!」的な話題になる。
その度に僕は言うわけだ。
「だが断る!」と。
学生時代から本当に多くの人によく起業に誘われてきた。
何だろうね。そういうのが好きな性格に見られるんだろうな。
あと起業に誘ってくれるというのは自分の発想力であったり何かしらを「使える」と思ってくれているというわけで、自分の能力を評価してくれているというのはある意味ありがたい話だ。
でも断り続けてきたわけだ。
最近とみに思う。
なんでだろう?と。
別に大企業志向なわけではない。
多分、本当になんとなくだが「人の人生を背負う」というのが嫌なんだろう。
自分ひとりで会社を興すのはありだ。
あるいは完全仲間内だけの会社もありかもしれない。
しかし、事業の成長性なんかを考えて人を増やしていく段階で、「食べさせていかなければいけない」という責任感が発生するのが自分には耐えられないんだろうな。きっと。
経営やマーケティングに携わり、面白いことを世の中に仕掛けていきたい。
これが自分の将来の夢だ。
結構、情けないエントリーになってしまうが、自分はイノベーターであっても、決してアントレプレナーではないのかもしれない。
本当に、
アクティブかと思いきや引きこもりだし、
アグレッシブかと思いきやコンサバティブだし。
ヤン・ウェンリーみたいな矛盾した性格を併せ持つ難儀なやっちゃで!オイラは!




